株式会社ミヤナガ

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製作事例002

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こんにちは、工場長です。

 

本日は当社が行っているドローチューブの切欠き加工を紹介します。

やっていることは、パイプに巾12の切り込みを入れているだけの加工です。これ自体はそれほど難しい仕事ではありませんが、このパイプ外径105mmあり、全長は1000mmを超えます。

当社にある機械でチャックの中に入れられる最大径は102mmが限界ですので中に入れ加工部分だけ出してというわけにはいきません。

ですので

この様に固定ぶりょうを使っての加工になります。

長さはこのあたりが限界値になりますが、径はまだ大きくても加工が可能です。

この様に当社は丸物で長さ1000mm程度であれば加工ができますので、ご相談ください。